タヒニソース
今回紹介するタヒニソースは、体が炎症を起こしやすい時やアレルギー症状が出やすい時に温野菜をディップして食べるために作っています。こだわりとしては、卵やマヨネーズ、砂糖、発酵食品など一般的なゴマドレッシングのレシピに使われている材料を使わず、ヒスタミンの少ない素材を選んで作っているところです。また炎症を抑える効果のある生姜、パセリ、オリーブオイル、レモン果汁などを加えている点も特徴です。ヒスタミンを避けた食事ではどうしても塩のみの味付けになりやすく楽しさに欠けることがあります。もし治療などのためそのような食生活をしている方がいましたらぜひ試してみてください。
材料
・ねりゴマ 適量(私は金ゴマを使っていますが、白胡麻でも可能その場合少し硬めなのでオリーブオイルやレモン果汁または水を加えるなどで調整してください)
・オリーブオイル 適量
・レモン 半分程度(レモンを絞った方が美味しいですが果汁でも可能)
・塩 ひとつまみ
・しょうが お好みで みじん切りorすりおろす
・フレッシュパセリ お好みで (ヒスタミンを気にしない場合、乾燥パセリでもok)
作り方
パセリやしょうがをみじん切りにして、レモンを絞って上記の材料を混ぜ合わせるだけです。
ポイント
私は、特に詳細に分量を計らずに作っているため、適量やお好みでという表記になっています。
シンプルに作りたい場合は、ねりゴマ、オリーブオイル、レモン果汁、塩のみの材料で作っても美味しく仕上がります。私の好みや炎症を抑える効果としてしょうがやパセリを加えていますが、こちらは他のハーブやニンニクなどを好みで使っても美味しいかと思います。一般的なごまだれとは少し違いますが甘さ控えめでとても美味しいのでぜひ作ってみてください。

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